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A Pobreza do Liberalismo Anti-economicista: os casos de Barros e Merquior – Parte II
Instituto Mises Brasil ・ Fabio Barbieri ・
AI要約 要約
ブラジルの哲学者であるロケ・スペンサー・マシエル・デ・バロスの自由主義観を検証し、経済分析を軽視する倫理中心の自由主義の問題点を指摘する論文の第2部。著者は、バロスが自由主義を経済学から切り離し、倫理的価値のみに還元したことで、結果的に社会主義や介入主義への傾斜を招いたと論じる。また、経済的自由と政治的自由の不可分性を否定するバロスの立場を批判している。
論点
- ロケ・スペンサー・マシエル・デ・バロスの自由主義史観の検討
- 経済学を排除した倫理中心の自由主義(反経済主義的自由主義)の批判
- 経済的自由と政治的自由の不可分性を否定する誤りの指摘
著者の立ち位置
市場メカニズムと経済分析の重要性を擁護するオーストリア学派・リバタリアンの立場
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