元記事を読む → AIER / The Daily Economy(英語)My Busted iPhone Did Not Help the Economy私の壊れたiPhoneは経済の役に立たなかった
My Busted iPhone Did Not Help the Economy
AIER / The Daily Economy ・ Art Carden ・
AI要約 要約
著者は購入後2週間のiPhoneを壊し、買い替えに税込438ドルを支払った。修理や買い替えが仕事を生むから経済に良いという見方を、「割れ窓の誤謬」(破損で失われた別の使い道を見落とす考え)として批判する。支出だけでなく移動時間や店員の労力にも別の用途があり、破損は社会を貧しくすると論じる。
論点
- フレデリック・バスティアの「見えるものと見えないもの」を援用し、買い替えによる売上の陰で失われた消費や投資に注目する。
- 買い替えには代金以外にも時間、燃料、店員の対応が必要となり、それらを別の目的に使う機会が失われたと説明する。
- 災害や戦争、税、競技場・芸術への補助金についても、資源の振り向け先が変わることを経済的利益とみなす議論を批判する。
著者の立ち位置
資源の代替用途を重視し、破壊や支出による経済効果を見えない損失も含めて評価すべきだとする市場自由主義の立場。
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