Correspondencia entre Miguel Anxo Bastos y Álvaro D. María Instituto Juan de Mariana ・ Álvaro D. María ・
AI要約 要約
Álvaro D. MaríaはMiguel Anxo Bastosに対し、国家に「存在論的実在性」がないとする主張は方法論的個体主義の誤用であり、カトリックの教義やオーストリア学派の哲学とも矛盾すると指摘した。これに対しBastosは、国家は個人の行動に影響を与える複雑な「アイデア」に過ぎず、物理的な実体としては存在しないと反論している。両者は、国家の存在論的ステータスや政治組織としての本質をめぐり、書簡を通じて議論を交わしている。