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Contra Keynes y el coronavirus (parte I)
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AI要約 要約
国連の報告によれば、新型コロナウイルスのパンデミックは2008年の金融危機を超える深刻な世界経済の不況を引き起こす恐れがある。しかし政府や中央銀行は、ジョン・メイナード・ケインズの思想に基づき、大規模な財政出動や金融緩和、計画経済といった処方箋を再び採用している。著者らは、過去十年のケインズ主義的政策こそが今回の不況を招いた原因であり、同理論は政治家や知識人に都合の良い詐欺に過ぎないと批判する。
論点
- 新型コロナウイルス禍により、2008年の金融危機を上回る深刻な世界不況が予測されている
- 政府や中央銀行は、危機への対策としてケインズ的な財政出動や経済の計画化を復活させている
- 著者らは、過去十年のケインズ主義的政策が持続不可能な世界的な債務と今回の不況をもたらしたと主張する
著者の立ち位置
政府による介入やケインズ主義的政策を批判するオーストリア学派・古典的自由主義の立場
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