元記事を読む → Econlib / EconLog (Liberty Fund)(英語)The Power of Bastiat’s Unseen

バスティアの「見えないもの」の力

The Power of Bastiat’s Unseen
Econlib / EconLog (Liberty Fund) ・ David Henderson ・

AI要約 要約

著者は、フレデリック・バスティアの「見える効果だけでなく、後に生じる見えない効果も考慮する」という教えを、自身の仕事選びに重ねる。退職後に続けていた仕事の一つを辞めると、執筆や読書への意欲が湧いたという。失う成果や税引き後の報酬に加え、辞めることで開ける可能性にも目を向ける意義を説く。

論点

  • バスティアの論説「見えるものと見えないもの」は、行為の即時的な効果と、後から現れる効果の両方を考慮するよう促す。
  • 著者は仕事を一つ辞めた直後に活力を感じ、長年先送りしていた執筆や既刊書の訂正・再刊などを考え始めたと報告する。
  • 著者は自身の経験を通じ、仕事を手放す際には失う収入や成果だけでなく、新たに取り組める活動も判断材料になると示唆する。

著者の立ち位置

バスティアの経済的な洞察を支持し、目に見えない効果への配慮を個人の仕事選びにも応用する立場。

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