元記事を読む → Econlib / EconLog (Liberty Fund)(英語)Abstract for My IEA Talk経済問題研究所(IEA)での講演要旨
Abstract for My IEA Talk
Econlib / EconLog (Liberty Fund) ・ Bryan Caplan ・
AI要約 要約
著者は、ロンドンで行う2019年のハイエク記念講演「貧困:誰に責任があるのか?」の要旨を紹介する。深刻な貧困の主な道義的責任は、発展を妨げる貧困国政府と、移民を制限する富裕国政府にあると論じる。一方、とくに富裕国では、本人の無責任な行動にも二次的な責任があると主張する。
論点
- 著者は、貧困国政府の社会主義的・ポピュリズム的(大衆迎合的)な経済政策が発展を妨げると批判する。
- 著者は、富裕国の移民制限が、貧困国の人々が政府の悪い経済政策から逃れる機会を奪うと論じる。
- 著者は、個人が政府政策に及ぼす影響はほぼゼロだが、自分の行動は選べるとして、怠惰や衝動的な性行動、薬物などの乱用への責任を問う。
著者の立ち位置
政府の経済政策と移民制限を批判しつつ、個人の行動に対する道義的責任も重視する立場。
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