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悪との闘いについて:なぜリバタリアンは戦いを放棄するのか

Sobre resistir ao mal
Instituto Mises Brasil ・ Murray N. Rothbard ・

AI要約 要約

著者のマレー・ロスバードは、統計主義や社会主義という「悪」に対して道徳的義務として戦うべきだと主張する。しかし、保守派やリバタリアンの運動では、人々が次第に闘争を放棄することが珍しくない。放棄の形には、ワシントンで利益や地位と引き換えに魂を売る「売国」と、世界から逃避して独自の純粋なコミュニティを求める「逃避」の二つがあると論じている。

論点

  • 統計主義や社会主義のような悪に対して戦うことは道徳的義務である。
  • 保守運動やリバタリアン運動において、闘争が放棄される主な理由には「売薬的妥協」と「世間からの逃避」がある。
  • たとえ敗北が不可避に見えても、戦うこと自体に価値があり、時には勝利することもある。

著者の立ち位置

無政府資本主義とオーストリア学派の立場から、統計主義への抵抗と闘争の継続を主張するマレー・ロスバードの論考。

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