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A New Path for Post-COVID Policy
Econlib / EconLog (Liberty Fund) ・ Jayat Joshi ・
AI要約 要約
著者は、コロナ後の政策には専門家主導の枠組み自体を見直し、市民参加を広げる必要があると論じる。政府は社会に分散する知識を把握しきれないという「知識問題」を重視し、感染対策でも政府の解決能力を前提にすべきでないとする。インドの医療用酸素不足を例に、規制や州間の利害対立が供給を妨げたと指摘するが、提示本文は事例の途中で途切れている。
論点
- 著者は、行政対応を成功か失敗かで評価する議論では、政策の前提や専門家主導の統治を十分に問い直せないと批判する。
- インドの上級官僚への調査では、多くが参加型の措置を好む一方、半数近くが規制順守の主因を法律への恐怖と考えていたと紹介する。
- 2021年の第2波で生じた医療用酸素不足について、著者は国内生産量だけでなく、価格・調達規制や州の囲い込みによる供給網の障害に注目する。
著者の立ち位置
政府の知識と計画能力の限界を重視し、強制に依存する専門家主導の政策から参加型の統治への転換を求める立場。
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