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O fumo passivo é ruim ou é um bem público?
Instituto Mises Brasil ・ Connor Mortell ・
AI要約 要約
マレー・ロスバードの議論を下敷きに、喫煙者に対する社会的風当たりと外部性論争を皮肉交じりに分析した記事です。著者は、経済学の外部性理論や公共財の議論を応用し、受動喫煙を「他者への利益提供(公共財)」と捉え直すことでフリーライダー問題を揺さぶります。さらにハンス=ヘルマン・ホッペの主観価値論を引き合いに出し、何が害で何が便益かは客観的に決定できないと主張しています。
論点
- 喫煙者は社会から不当に冷遇されているというロスバードの風刺的指摘
- 経済学における外部性やフリーライダー問題の矛盾を喫煙に当てはめて検証
- ホッペの主観価値論に基づき、財の性質(私的か公共か)や損益の判断は主観的であると主張
著者の立ち位置
オーストリア学派経済学の視点から市場介入論や外部性の概念を批判するリバタリアンの立場
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