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Faz sentido falar de neoliberalismo? (primeira parte)
Instituto Liberal ・ Og Leme ・
AI要約 要約
著者は、新自由主義という語を自由主義への中傷として使うことを批判し、20世紀の思想的発展を示す意味なら有用だと論じる。中心に据えるのは、ハイエクによる自生的秩序(意図的な設計によらず生まれる秩序)と知識の分散への洞察だ。個人の自由が分散した知識の活用を可能にすると説き、社会を上から設計する発想を批判する。
論点
- 著者は、市場経済と貿易自由化が繁栄や平和をもたらすと主張し、新自由主義という語の一般的な使われ方を批判する。
- 1944年刊の『隷属への道』(ハイエク)を自由主義の再起を促した著作と評価し、20世紀に自由主義思想が豊かになったと論じる。
- ハイエクの議論として、知識の分散と個人の自由の関係を紹介し、下から生まれる開かれた秩序と上からの命令で動く閉じた社会を対比する。
著者の立ち位置
市場経済と個人の自由を擁護し、ハイエクの思想を通じて新自由主義という語を再評価する古典的自由主義の立場。
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