元記事を読む → Instituto Juan de Mariana(スペイン語)La hipocresía, o no, de trabajar para el demonio siendo libertarioリバタリアンが国家のために働くことの偽善性について
La hipocresía, o no, de trabajar para el demonio siendo libertario
Instituto Juan de Mariana ・ Eduardo Blasco ・
AI要約 要約
リバタリアン(国家による個人の自由と財産の侵害に反対する思想の持ち主)が国家に雇われて公務員として働くことは、論理学的に矛盾しないが、偽善にあたるかという問題が生じる。著者は、公務員であるリバタリアンが、自由の推進や国家の縮小に貢献しているならば、偽善者とは言えず、将来のリバタリアン的ニュルンベルク裁判においても罪に問われないと主張している。ただし、特定の職業に就く権利は存在せず、個々の公務員が自らの行動で正当性を証明する義務がある。
論点
- リバタリアンが国家に雇用されること自体は論理的な矛盾ではないが、偽善であるか否かは議論の余地がある。
- 公務員としての報酬が課税財源から出ているとしても、自由の思想を広めて国家を縮小させる活動を行っていれば、偽善とは言えない。
- 将来の仮想的なリバタリアン的ニュルンベルク裁判において、免責されるためには、国家の犯罪に加担するだけでなく自由の推進に貢献したことを証明する必要がある。
著者の立ち位置
国家の廃止を目指すリバタリアニズムの立場から、公務員として働くリバタリアンの倫理的正当性を論じるオーストリア学派の立場
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