元記事を読む → Instituto Mises Brasil(ポルトガル語)O problema não é o “capitalismo tardio” – é o estado tardio問題は「後期資本主義」ではなく「肥大化した国家」である
O problema não é o “capitalismo tardio” – é o estado tardio
Instituto Mises Brasil ・ Wesley Dorly ・
AI要約 要約
現在の経済的困難を資本主義の限界とする「後期資本主義」論は誤りであり、真の原因は国家の過剰介入にあると主張する論説。中央銀行による通貨供給の拡大、住宅市場における過度な規制、労働市場への介入が物価上昇や生活苦を招いていると指摘する。国家の際限ない拡大が経済の重荷になっており、問題の矛先を誤るべきではないと結論づけている。
論点
- 「後期資本主義」という批判は、現代経済が実際には自由市場から程遠いことを無視している。
- インフレは企業の貪欲さではなく、中央銀行による通貨供給の拡大に起因する。
- 住宅難や雇用の停滞は、建築規制や労働規制といった国家の介入によって引き起こされている。
著者の立ち位置
市場介入を批判し、国家の肥大化こそが諸悪の根源とするオーストリア学派・リバタリアニズムの立場
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