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Algunas cuestiones disputadas sobre el anarcocapitalismo (XXXII): aislacionismo y no intervencionismo
Instituto Juan de Mariana ・ Miguel Anxo Bastos ・
AI要約 要約
著者は、無政府資本主義の観点から外国への軍事介入や政治介入に対するラジカルな反対論を論じている。経済介入の失敗を理解するリバタリアンや古典的自由主義者が、なぜか外交政策においては国家による暴力的な介入を肯定する矛盾に陥っていると指摘する。そして、介入の無効性というプラグマティズム(実用主義)的視点と、道徳的・倫理的不当性という2つの側面から不介入主義の正当性を説いている。
論点
- 経済介入を批判する人々が外国への軍事介入を支持する矛盾がある
- リバタリアンは、価格統制と同様に国家の外国介入も無効であり有害であると主張する
- 介入の結果生じる予期せぬ悪影響(ブローバック)や道徳的不当性が不介入主義の根拠となる
著者の立ち位置
無政府資本主義およびオーストリア学派の立場から、国家による外交・軍事介入の不毛性と不当性を主張する
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