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書評:見えるものと見えないもの

Resenha: O que se vê e o que não se vê
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AI要約 要約

本記事は、フレデリック・バスティアの『見えるものと見えないもの』を紹介する書評だ。修理が生む雇用だけでなく、機会費用(別の使途を選べず失う利益)にも目を向ける議論を解説する。著者はブラジル南部の洪水を例に、復旧支出より事前のインフラ整備と防災の意義を強調する。

論点

  • 書評は、バスティアを国家介入や社会主義に批判的な経済的自由主義の重要人物と評価する。
  • 破損品の修理は雇用や所得を生む一方、その支出で実現できた別の購入や富の増加が失われると説明する。
  • 著者はリオグランデ・ド・スル州の洪水被害を政府の備えの不足と結び付け、政策の間接的な影響を考慮すべきだと主張する。

著者の立ち位置

著者は経済的自由主義の立場からバスティアを高く評価し、支出の目先の効果だけで政策を判断することを批判している。

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