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Quickly Admitting You’re Wrong
Econlib / EconLog (Liberty Fund) ・ David Henderson ・
AI要約 要約
著者は、議論で誤りをすぐに認めた二つの体験を振り返る。1970年には、突然の警察ストだけでは無政府主義への反証にならないとの指摘を受け入れた。1974年には、価格統制下でも経済分析は可能だという著者の反論を、イスラエル・カーズナーが即座に認めたという。
論点
- 著者は、警察スト後の犯罪増加を無政府主義(国家を置かない社会の構想)への反証としたが、代替する民間制度には準備期間が必要だとの指摘に納得した。
- カーズナーは価格統制が恒久化すれば経済分析ができなくなると述べたが、著者はその発言自体が統制下での経済分析だと反論した。
- 著者は、自分と相手がそれぞれ即座に誤りを認めた際、認められた側が驚いたことを回想している。
著者の立ち位置
著者はリバタリアンとしての交流を背景に、議論で妥当な指摘を受けたら速やかに誤りを認める姿勢を肯定している。
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