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Protesto anti-máscaras: quando a irresponsabilidade coletiva se torna virtude e é louvada pelos liberais
Instituto Liberal ・ Lucas Sampaio ・
AI要約 要約
記事は、2020年9月にカナダと米国で行われた反マスク抗議と、そこで広がった陰謀論を紹介する。著者は、研究が示す感染拡大抑制効果と、他者の身体への権利を守るリバタリアニズムの原則から、マスク着用を支持する。反マスク運動は感染流行を長引かせ、政府の介入強化を招くとも論じる。
論点
- 記事はモントリオールと米ネバダ州の抗議を取り上げ、反ワクチン論や感染流行を5Gと結びつける説を批判する。
- 著者は、負の外部性(行動が他者に及ぼす不利益)を踏まえ、感染による他者の身体への権利侵害を減らすマスク着用は、リバタリアニズムに整合すると主張する。
- 著者は、反マスク運動を支持する自由主義者を批判し、着用への抵抗が流行の長期化と、より厳しい政府介入につながるという議論を紹介する。
著者の立ち位置
他者の身体への権利を重視するリバタリアニズムの立場からマスク着用を支持し、右派ポピュリズムに同調する自由主義者を批判している。
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