アンドレアス・タンクによるデイヴ・スミス論評へのコメント
AI要約 要約
著者は、オブジェクトニズム(客観主義)が国家や知財を肯定するためリバタリアニズムとは両立しないと論じる。また、マレー・ロスバードの著作の所在や、国家財産を盗品と見なして先占原則を適用する妥当性について考察している。さらに、盗品回収の正当性と元の所有者の同意に関する自身の見解を提示している。
論点
- オブジェクトニズムは国家と知財を肯定するため、無政府主義かつ反知財のリバタリアニズムとは両立しない
- ロスバードの論文『没収と先占原則』はミーゼス研究所のサイト内の全集に見出すことができる
- 国家財産は税金によって得られた盗品であり、道徳的に主権なき財産として先占原則の対象となりうる
著者の立ち位置
国家や知的財産を否定する無政府資本主義の立場から、リバタリアン理論の諸論点を検証する立場
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