Algunas cuestiones disputadas del anarcocapitalismo (LXXXIII): lecturas para el verano de 2023 Instituto Juan de Mariana ・ Miguel Anxo Bastos ・
AI要約 要約
著者は夏期休暇に向けた知的探求として、自身の興味を惹いた3冊の書籍を紹介している。Yoram Hazonyの著作を取り上げ、国家や伝統が世界政府のような中央集権的な権力に対抗する防壁となると主張する。また、故Antonio Miguel Bernalの経済史研究を通じて、スペイン帝国の拡張が民衆ではなく統治者に利益をもたらし、戦費調達のための債務や通貨問題がインフレを引き起こしたと解説する。さらに、Leopold Kohrの著作に基づき、政治的分断と国家間競争が自由を守る上で有益であると論じている。