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El lenguaje económico (VIII): Sobre lo público
Instituto Juan de Mariana ・ José Hernández Cabrera ・
AI要約 要約
著者は、「公共」や「一般利益」という概念が倫理的に優れていると見なされ、個人の自由や財産を侵害する口実に使われていると批判する。公共の財産や資金は「みんなのもの」ではなく、実際には政治家や官僚が管理・消費していると指摘する。さらに、公共サービスを掲げる組織や職員が、特権や利益を追求している実態を暴いている。
論点
- 「公共」や「一般利益」という言葉は、個人の自由や財産権を侵害する口実として使われてきた。
- 公共の財産や資金は「みんなのもの」ではなく、為政者や官僚がその利用を支配している。
- 公務員や政治家は「非営利」を掲げながらも、実際にはさまざまな形で私利私欲を追求している。
著者の立ち位置
国家や公共の概念を批判し、個人の自由と財産権を重視するオーストリア学派経済学・古典的自由主義の立場
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