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El lenguaje económico (VII): La falacia de la ‘inversión’ pública
Instituto Juan de Mariana ・ José Hernández Cabrera ・
AI要約 要約
近年、「政府支出」が「公的投資」と言い換えられているが、投資は本来リスクを冒して利益を追求する民間特有の現象である。政治家は他人の資金を政治的動機で使うため、公的支出は資本の消耗や国民の生活水準の低下を招くと著者は主張する。また、高額なインフラ整備や科学研究への公的補助金も、経済計算を欠いているため正当な利益を測れず、国民を貧困化させるものだと批判している。
論点
- 「支出」を「投資」と呼ぶのは、利益を暗示して正当化するための言語的策略である。
- 民間投資の利益は消費者への奉仕の証しだが、政治家は他人の資金で非効率な事業を行う。
- 科学研究への公的支出も経済計算を欠き、機会費用を無視しているため正当化できない。
著者の立ち位置
オーストリア学派経済学の立場から、政府支出の非効率性と「公的投資」という言葉の欺瞞を批判する立場。
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