元記事を読む → Instituto Juan de Mariana(スペイン語)Laffer, el peor amigo del liberalラッファー曲線はリベラルの最悪の友である
Laffer, el peor amigo del liberal
Instituto Juan de Mariana ・ Santiago Calvo López ・
AI要約 要約
減税によって税収が増えると主張する「ラッファー曲線」の利用に対し、著者はそれが国家権力の拡大を許すものだと批判する。相関関係と因果関係の混同を指摘し、マドリード州の事例などを挙げながらも、自由主義者(リベラル)の目的は税収増ではなく減税そのものであるべきだと訴える。最後の一文では、ルートヴィヒ・フォン・ミーゼスの言葉を引用して悪に屈しない姿勢を説く。
論点
- ラッファー曲線の論理を用いて減税を正当化することは、国家の立場に迎合することになる。
- 減税と税収増の同時発生は相関関係にすぎず、厳密に変数(景気循環など)を分離して因果関係を証明する必要がある。
- 自由主義者の真の目的は国家の財政収入を増やすことではなく、個人の自由を守るための減税であるべきだ。
著者の立ち位置
古典的自由主義およびオーストリア学派の立場から、税収増を目的とした減税論(ラッファー曲線)を批判する。
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