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Homenagem a Henry Maksoud
Instituto Liberal ・ Lucas Berlanza ・
AI要約 要約
著者は、実業家ヘンリー・マクソウド(Henry Maksoud)をブラジルの自由主義普及の先駆者として顕彰する。マクソウドは雑誌『Visão』で左派や軍政の介入主義を批判し、オーストリア学派の経済学者フリードリヒ・ハイエクを複数回来伯に招いた。ハイエクに基づく憲法構想も紹介し、自由主義者の間でも賛否が分かれると述べる。
論点
- マクソウドは1974年から所有した雑誌『Visão』を通じ、自由主義を広め、左派・労働組合主義と軍政の介入主義をともに批判した。
- ハイエクの訪伯を複数回実現させ、その訪問はInstituto Liberal刊の『Hayek no Brasil』に記録されている。
- 「デマーキー」(政治的な議会と立法機関を分離する制度)に基づく憲法案では、立法担当者を毎年選出し、任期を再選なしの15年として政党から恒久的に切り離す。構想には自由主義者の間でも支持と強い批判がある。
著者の立ち位置
著者は自由主義の普及を支持する立場からマクソウドの功績を評価しつつ、その憲法構想への批判も紹介している。
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