元記事を読む → Instituto Liberal(ポルトガル語)Sem o voto impresso, o liberalismo saiu derrotado

投票記録の印刷なくして、自由主義は敗れた

Sem o voto impresso, o liberalismo saiu derrotado
Instituto Liberal ・ Juliano Oliveira ・

AI要約 要約

著者は、ブラジルの電子投票に紙の投票記録を導入する憲法改正案の否決を、自由主義の敗北と論じる。記事は安全性試験での問題発見と、選挙当局による修正の説明を紹介する。ルートヴィヒ・フォン・ミーゼスの民主主義論を根拠に、自由主義者は紙による監査を支持すべきだと主張する。

論点

  • 記事が引用する報道によれば、安全性試験で投票の秘密やソフトウェアの脆弱性が示され、選挙当局は問題を修正したと説明している。
  • 著者は、ミーゼスが民主主義を多数派の意思に沿って政府を平和的に交代させる手段と捉えたことを、選挙の信頼性を求める根拠にする。
  • 紙の投票記録を導入する憲法改正案の否決を歓迎した自由主義者を批判し、敗れたのはボルソナロ陣営だけでなく、ブラジルと自由主義だと結論づける。

著者の立ち位置

著者はリバタリアン寄りの自由主義者を自認し、ハンス=ヘルマン・ホッペの民主主義批判に共感しつつ、紙の投票記録による監査を支持する立場。

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