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“Menos Marx, mais Mises”: um trabalho de referência
Instituto Liberal ・ Lucas Berlanza ・
AI要約 要約
本記事は、政治学者カミラ・ロシャ(Camila Rocha)によるブラジルの自由主義と「新右翼」の研究書を紹介する。評者は、左派の著者が思想の異なる関係者への調査を通じ、運動の歴史を誠実に記録したと高く評価する。新右翼を1988年憲法に基づく政治的合意への反発から捉える分析に賛同するが、提示本文は思想分類の説明途中で途切れている。
論点
- 研究書は、1983年設立の自由主義研究所(Instituto Liberal)を起点に、自由主義の政策研究・啓発団体と新右翼の形成を追う。
- ロシャは、新右翼が2000年代に1988年憲法体制への反発から生まれ、左派の文化的優位への対抗意識を共有したと分析し、評者も同意する。
- 評者は自身を運動の内部者、ロシャを外部の調査者と位置づけ、彼女の聞き取り調査を歴史的記憶の基盤となる仕事と評価する。
著者の立ち位置
評者はブラジルの自由主義運動に参加する内部者として、左派研究者による新右翼研究の誠実さと史料的価値を支持している。
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