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Ainda tem quem acredite que catástrofe natural é positiva para a economia
Instituto Liberal ・ Rodrigo Constantino ・
AI要約 要約
著者は、災害復興の支出でGDP(国内総生産)が増えても、経済に利益が生じたとはいえないと主張する。フレデリック・バスティアの「割れ窓の誤謬」(修理で失われる別の使途を見落とす考え)を用い、復興に回る資源の機会費用(別の選択で得られた利益)を強調する。復興需要を景気刺激と捉える報道や、政府支出を重視するケインズ派を批判する。
論点
- 著者は、GDPの計算に政府支出が加算されることが、支出拡大を経済改善と同一視する見方につながると論じる。
- 窓の修理がガラス職人に仕事を生んでも、所有者が購入できた靴や観劇、貯蓄などの機会は失われると説明する。
- 暴風雨後の復興が米国のGDPを押し上げうるとするCNBCの報道を取り上げ、資源の別の使途を考慮していないと批判する。
著者の立ち位置
政府支出による景気刺激に懐疑的な自由主義の立場から、バスティアの議論を支持し、ケインズ派や左派を強く批判している。
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